STRUCTURE 構造
三菱地所レジデンス独自の
品質管理・性能表示システム
『ザ・パークハウス名古屋〗では、三菱地所レジデンスの品質管理・性能表示システム「CHECK EYE’S」により、設計段階から、施工、完成時、入居後の共有部分の点検までチェックされています。
住宅性能表示制度
<構造の安定に関すること>
『ザ・パークハウス名古屋』では、地中の支持層に強固な杭を構築して建物を支える「杭基礎」工法が採用されています。
杭の杭径は100~250cm、杭長は45~47m。
杭1本あたり5,100~最大36,200kN(約510〜3,620t)まで建物を支えることができ、合計85本の杭によって支持されています。
杭種は場所打ち銅管コンクリート杭、工法はアースドリル拡底工法、拡底径は230~410mです。
地盤調査によると、支持層の深さは地盤面(GL)から約-44.9〜47.6mとなっています。
※現地の地盤状況により、同一の敷地内であっても支持層の深さのレベルは変動します。
杭の杭径は100~250cm、杭長は45~47m。
杭1本あたり5,100~最大36,200kN(約510〜3,620t)まで建物を支えることができ、合計85本の杭によって支持されています。
杭種は場所打ち銅管コンクリート杭、工法はアースドリル拡底工法、拡底径は230~410mです。
地盤調査によると、支持層の深さは地盤面(GL)から約-44.9〜47.6mとなっています。
※現地の地盤状況により、同一の敷地内であっても支持層の深さのレベルは変動します。
安全な基礎設計
地盤調査
敷地の地盤の性状を把握し、設計施工上の資料を得るため、土質の試験や標準貫入試験など、綿密に地盤の調査が行われています。そして、建物に対して最も適切な基礎方式が決定されています。
※基礎の設計の基本的考え方
基礎は建物の自重(鉛直方向の力)や地震、風などの外力(水平方向の力)を確実に地盤に伝える必要があります。そのため、地盤調査の結果から建物に適切な基礎工法が選定されます。
※基礎の設計の基本的考え方
基礎は建物の自重(鉛直方向の力)や地震、風などの外力(水平方向の力)を確実に地盤に伝える必要があります。そのため、地盤調査の結果から建物に適切な基礎工法が選定されます。
杭孔の精度を超音波で検査
杭の施工品質を確保するために、最初に施工する杭は地盤調査と実際の土質の整合性を確認します。その後、超音波などを用いた検査を実施し、以下の項目が確認されます。
■杭が支持層まで到達しているか。
■杭孔が垂直に掘られているか。
■杭の直径が設計図通りに確保されているか。
これらの項目を確認した後に、コンクリートが流し込まれます。
■杭が支持層まで到達しているか。
■杭孔が垂直に掘られているか。
■杭の直径が設計図通りに確保されているか。
これらの項目を確認した後に、コンクリートが流し込まれます。
建物の強度を高める工夫
ダブル配筋
耐力壁は、鉄筋を格子状に2重に組むダブル配筋とされています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性が実現されています。
開口部補強筋
開口部(ALC受け腰壁、垂れ壁を除く)の四隅は、コンクリートが収縮する時に発生する力や、地震時にかかる力が集中します。そのため、他の場所と比較すると構造上ひび割れが発生やすい傾向があります。このリスクを軽減するために、開口部の四隅に補強筋を追加することで、コンクリートのひび割れを抑制しています。
※『ザ・パークハウス名古屋』では、補強筋及びメッシュ補強筋が採用されています。
※柱・梁・スラブとの接合部及び耐震スリット部・誘発目地部は除きます。
※『ザ・パークハウス名古屋』では、補強筋及びメッシュ補強筋が採用されています。
※柱・梁・スラブとの接合部及び耐震スリット部・誘発目地部は除きます。
耐震スリット
地震発生時に、柱や梁の主要構造部に過度な力がかからないように、壁と絶縁するための構造スリットが設けられています。この構造スリットによって、地震発生時に柱や梁に過度な力がかかることを抑制し、主要構造体の大きな被害を防ぎます。
粘り強さをアップする配筋方法
建物の柱(柱梁の接合部分及び間柱は除く)の部分に巻く鉄筋(フープ筋)を、「溶接閉鎖型」にすることで、建物の柱に粘りを持たせています。この配筋方法によって、地震で生じる押し潰そうとする大きな力に対し、粘り強さを発揮します。
※住棟(住戸を含む建物)の主要構造部となる柱が対象です。
※住棟(住戸を含む建物)の主要構造部となる柱が対象です。
見えない部分に細やかなこだわりを
居住空間の構造
A:床構造(床暖房仕様)
コンクリートスラブと仕上げ材の間に遮音クッション材を入れた直床となっています。
※床システムは、メーカー各社によ材質・形状・厚さ等が実際と異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は高さ講整材及び床暖房用温水マットはありません。
※下げスラブ部分•最下階床を除きます。
※床システムは、メーカー各社によ材質・形状・厚さ等が実際と異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は高さ講整材及び床暖房用温水マットはありません。
※下げスラブ部分•最下階床を除きます。
B:天井構造
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間を設けた二重天井となっています。
※一部住戸では異なります。
※下げスラブ部分・屋根を除きます。
※一部住戸では異なります。
※下げスラブ部分・屋根を除きます。
C:戸境壁
コンクリートに木軸下地、または軽鉄下地を立て、せっこうボード9.5mm貼りの上に、ビニールクロスが施工されています。
※一部住戸では異なります。
※一部住戸では異なります。
D:外壁
コンクリートの室内側には断熱材とせっこうボードが施工されています。外側はタイル貼りまたは吹付仕上げです。
E:水廻りとの間仕切り壁
水廻りが居室に面する場合、片側のせっこうボードが2重貼りとなっています。
F:ガラス
2枚のガラスの間に乾燥した空気の層などを設けた複層ガラスが採用されています。
G:排水竪管
排水竪管には遮音材が施工されています。
※エアコン用ドレン管を除きます。
※エアコン用ドレン管を除きます。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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