LANDSCAPE ランドスケープ
約18,000m²の敷地に対して
緑化率約30%を実現
『ザ・パークハウス名古屋』は敷地面積約18,000m²に対し、緑化率約30%(約5,400m²)の緑豊かな外構が実現されています。緑に包まれる森のような景観と、アーバンライクで印象的な街並景観。これらを対比させることで、住まう人が景観としての美しさを愉しめる植栽計画が取り入れられています。
リボンをモチーフに
“つなぐ・つむぐ・むすぶ”空間を構成
「アベニュースクエア」「ブリリアントスクエア」「センタースクエア」「ディライトスクエア」の4棟からなる、総戸数462戸の『ザ・パークハウス名古屋』。ランドスケープは、この街で営まれる様々な事象をひとつに結び、紡いでいくことの象徴として「リボン」がモチーフとなっています。居住者同士のコミュニケーションをつなぐ。建物同士を連続性を持ったシークエンスでつなぐ。豊かな緑を間に居住者と街をアクティビティにつなぐ。ノリタケの森にある緑を次世代へとつなぐ。これらの想いが、敷地に優美な曲線を描くように構成されたランドスケープによって表現されています。
フォレストアベニュー
四季折々の豊かな植栽を愛でる散策路「フォレストアベニュー」。ノリタケの「白磁」のイメージを踏まえ、オオシマザクラ、エゴ、ユキヤナギなど白い花が咲く木が多く植えられています。
コモンプラザ
背の高いメタセコイア並木を背景とし、地域に開放されている交流広場「コモンプラザ」。ベンチに木陰と彩りを提供するヒトツバタゴやクロガネモチが配植されています。
オーナーズガーデン
白い花(コブシ、ヤマボウシ、ハナミズキ、ツツジなど)やモミジが彩りを添える「オーナーズガーデン」。常緑樹の緑に包まれた、居住者のためのプライベートな広場です。
ゲートアベニュー
美しい花を咲かせるシダレザクラやコブシが目を引く街並み景観となる「ゲートアベニュー」。4本のクスノキがあり、格式を醸し出すゲートをくぐると、雁行したアプローチにモミジが折り重なり、緑豊かな景色が迎え入れてくれます。
エスコートアベニュー
カツラ並木がホテルライクなアプローチ空間を演出する「エスコートアベニュー」。クスやナンキンハゼ、イチョウ、シダレザクラといった地域性のある樹木が配植されています。
ノリタケの森を未来へ繋ぐ
ノリタケの森との連続性を意識し、敷地内にもノリタケの森に植栽されている木や花が植えられています。さらに、ノリタケのブランドイメージである「白磁」を連想させる、白い花が咲く木(コブシ、オオシマザクラ、ハナミズキなど)が多く植栽されています。
自然と人との共生
環境に配慮した街づくり
自然、生き物との身近なふれあい
生物多様性の保全に努め、指標種として定められた野鳥(シジュウカラ)や、4種の蝶(ヤマトシジミ、キタキチョウ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ)が好む植物と、ノリタケの森でも育まれてきた在来種を主とした植栽が配されています。さらに、この自然環境への配慮が認められ、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会より「ABINC認証」を取得。2020年の優秀賞を受賞しています。
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